凄く面白い。これまでスルーされてきた日本文化の本質を見事に突いた気がする —
この視点とほぼ同じでつぶやいたもの。
http://twitter.com/threepennie/status/1322783363
iPhoneが流行る流行らないの話をする時の、「流行る」論者はヤンキー文化をどれくらい理解しているのかと。
ケータイもケータイコンテンツもその辺うまく考えて作ってる。無意識かもしれないけど。
賢い人はマーケットわかっているようでわかってないと思う。
それらを踏まえても、というかそれらに重ねるようにやっぱり考えてみるべきだと思うのは、たとえば今回の
今年のWebSigは「100年に1度」と言われるこの状況に負けずに、Web業界が発展していくことを考えていきたいと思っています。ということの表明手段として、
- イベントって最適な形だったの?
ってことか。つか、本当にここ考えていくべきなんでは?
たとえばぼく自身が考えあぐねている「アクセシビリティの普及」にしても、もはやイベント(だけ)じゃないって結論に何度考えてもなるし。
誤解を恐れずに、というか何人かの「!」や「?」という顔を予想した上で言えば、ぼくらはイベント屋を超えていくのは当然としてちゃんとした「運動体」になるべきだと思う。少なくともぼくはそうなりたい。
ってところで投げておく。
担当者がきちんと自分の役割をやれば済むと思ってる。一年待って何も動かないなら役職の担当外して引き継いでやっていこうと思っています。
pvc:
ssbt:
今進めている商品ページデザイン変更のプロジェクトで、制作サイドにデザイン指示を出す前に社内の意見をすりあわせるためにこんな資料を用意した。 画面エリアによって見ている人の心理に違いがあるよねーと、ページを上から下まで読む間の心理変化のステップを配置してみせたのさ。 (via 「それって当たり前だよね」と思われないようにするには? - Identity Not Found)
農家が儲かるとなったらいやでも農業が復興するんです。 というか、秋田が目指すべきは、公共事業なんかにたよらない、 農業や工業に、マーケティングセンスを使って県外や、 世界に売り出していけるビジネスを作り出せる地盤がほしいのです。 インターネットを使いこなせる世代を農業に戻して欲しいんじゃないんです。 やるのであれば、農家の育成ではなく、売れる米、作物のマーケティング、不ランディング、海外拡販のお手伝いしてください。 — 一人シリコンバレー男 > 秋田県民としてノギャルに「違う」と叫びたい事 : ITmedia オルタナティブ・ブログ
「今はプライベートの時間だから」「土日だから休む」「5時になったから仕事はもうおしまい」――こんな姿勢じゃあ、良い企画なんて出てくるわけないよね。 — おちまさと名言集 - GoTheDistance
皆さんご存じのように、中国の工場には、日本や米国など海外の企業が製造を委託しています。海外の企業が中国で製品を作ってもらう際には、言うまでもなく中国の法律、ルールに従わなくてはなりません。しかし、中国の工場が海外企業の求める価格で納入するには、法律やルールに従っていたらできない、という事実も一方であるのです。 — 「中国の問題は、中国だけの問題ではない」:NBonline(日経ビジネス オンライン)
この記事を読むと、GREEの経常利益は58億7000万円を計画しているそうだ。対してミクシィの2009年3月期予想は38億円。 — えっ?! mixiよりGREEの方が儲かってるの?:ネット維新を解く - CNET Japan
「かつては、何がニュースで、何がそうではないかを判断できるのは一握りの編集者だけで、彼らは一種の神のように振る舞っていた。彼らが記事を掲載すれば、それがニュースになり、彼らが出来事を無視すれば、その出来事はそもそも起こらなかったことになる。今では、編集者はこのような力を失いつつある。たとえば、インターネットでは、編集者が無視したかもしれない出来事に関する多くの情報源にアクセスできる。そして、それに満足できなければ、自分のブログを立ち上げて、自分でそのニュースを取り上げ、コメントすることができる。ジャーナリストは、自身は番人であると思いがちだが、一般の人々が彼らに説明を求めても、必ずしもきちんと対応してきたとは限らない」 — News Corp.マードック氏が指摘する「既存メディア衰退の原因」:スペシャルレポート - CNET Japan
作品情報:Lion Surprising Hunter in Tent | amanaimages
一つ、いわゆるCSは、店舗や商品を利用するひとすべてを対象としたものであり、本当のコア消費を担う人、担う場面を見たものではない 二つ目、本当の業績に効くのは、基本的な収益方程式、すなわち利益=単価x販売量(利用量)x利益率のうち、販売、利用ボリュームを決める部分を良くにらめば分かる通り、どこまで一度使った人がその商品やサービスを使い続けるか、すなわちどこまで深く愛してくれるかであり、その商品やサービスをたまたま利用したときにどの程度基本的なサービスなどが良かったと思うかではない 三つ目、いわゆるCS運動、評価は、ほとんどがサービスや体験を軸とした、経験の評価項目的なものを羅列して考えるものであり、「本当のところ」どのような軸や属性がお客様の継続的な利用だとか、何度もこれを使おう、と思うかどうかという軸を網羅していない — いわゆるCS(顧客満足度)向上運動の真実 - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Being between Neuroscience and Marketing