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株というのは本来、値段などはほとんど関係ないのだ。ただ、買収の可能性があるために企業は株価を気にしている。そして、会社の株を50%(まあ、20%でもきつい)とか握られてしまうと、株主総会でその株主の意向によって、会社が意のままに操られてしまう。それが今、日本を影で支配しようとしていたユダヤ資本たちである。だが、ここになって日本の株は一気に売られている。今なら、自社株を無制限に買い戻すことができる。


 つまり、企業が自分たちの株を所持していれば、買収などの危険性がなくなるのだ。これこそ朗報であろう。今、株価は低迷している。日本の企業がお金を持っていないわけではない。この機会に買収の危険性が大いに減らせる。そして、外国人に操られることもなくなる。


 日本の企業が乗っ取られているのをどれだけの方が知っているだろうか。ウォルマートをはじめとする外資が日本にやってきてどれだけ企業を手に入れた来たか。


 さらに言えば、IMFがどれだけ怖いかを理解していないひとも多い。なぜ、アイスランドがIMFを蹴ってまで、ロシアに援助を求めたのか。根本的なことがわかっていない。二国間で援助しようなら、日本なんかまず踏み倒れされる。韓国がその例であろう。韓国はアジア通貨危機のさいにIMFの借金は返済したが、日本の借金は返済していない。


 マスコミの経済無知などほっておいて、IMFを通じて日本がお金を貸すというのが最大の投資になることに気付かなければいけない。国内で無駄に散財するより、新興国や中小国を助けて恩を売り、資源やらを提供してもらうほうが将来、日本のためになる。まさに外貨準備高を使う価値がある。投資の利益や貸したお金の利息は、そのうち国民に還元されていくようになるだろう。

株価低迷?日本がピンチ、それはただの経済無知である。

10/13/2008